国民投票法案って……

この記事、本当は昨日公開(?)するつもりだったんですが、編集中にショートカットコマンドで誤ってブラウザの操作をしてしまい、全部消えてしまったんです。
かなり書いてたのに…… (・_・、)

さて、高知の桜もとうとう終わりました。(遅っ!)
当たり前のことですが、山間の桜の方が街中の桜より綺麗(…に見える)なので、毎年のように山間まで見に行っているのですが、今年は失敗でした。
街中では満開だったのに、ものの見事にほとんどが散っていました (ノ_・。)
休眠打破がうまくいったのでしょうね。
山間の方が冷えるということをすっかり忘れていたので、標本木の開花宣言から満開の時期を予想して行ったつもりが、その頃にはとっくに開花していたんですね。

ところで、国民投票法案って色々な面で問題になっていますが大丈夫なんでしょうか?
憲法改正が絡んでくると、普段寝ていたりする議員が頑張って働いてるように見えるから不思議です。
憲法も時代に応じて変更が必要になってくるのも分かるんですが、ここで時間を掛けるよりは、国民が納得するような新憲法の内容に議論の時間を割いて欲しい気がします。
9条に関連する部分を変えるなんて言うから、こんなところの議論に時間が必要になる訳であって……。
時代に応じて部分的に直すべきところは直していくっていう考え方が間違っているとは思いませんが、その直す部分について、どこをどう直すのかっていうところを碌に議論もせずに、その先の手続きに必要な法案を策定しようとするところに問題があるような気がします。
……。
というよりも、この問題って北朝鮮関連の問題が解決してしまえば、ほとんど役に立たないんじゃないですかね?
まぁ、そう簡単に解決するとも思えませんが……。

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地方自治体の金儲け策?

なんかしばらくの記事をまとめ書きしてるみたい。
まぁ、実際そうなんですけどね…… ^^;

以前書いた、安芸郡東洋町の高レベル放射性廃棄物最終処分施設問題の続報(?)……。
いきなり町長辞めてしまいました。
今まで2回も辞職勧告されていながら、「辞めるつもりはない」って繰り返していたのに、反対派住民がリコールの動きを見せた途端、「辞めます」って……。
「リコールは不名誉」だから辞めるそうですが、辞めて町長選に出馬するってのはいかがなものかと……。
民意を聞いてケジメをつけたいのかもしれませんが、これじゃケジメつけてるのか、ダダ捏ねてるのかわかりませんね。
まぁ、選挙したところで田嶋「氏」が当選する可能性はほとんどないので、これでやっとこの問題も収束の方向へ向かいそうです。

ただ、賛成派の意見もわからなくもないんです。
文献調査と現地調査(精密調査)をしても、「やっぱり納得してもらえないので……」と、反対の意思を表明すれば、最終段階には進まないということに「今のところ」なっています。
その上、文献調査と現地調査をするだけで、国から応募自治体と近隣自治体に、合計約90億円ものお金がもらえるのです。
近隣自治体と半分に分けても、45億円近いお金をもらえることになります。
つまり、最終的には反対しても、最初の2つの調査をするだけで、金儲けできるんです。
そりゃぁ、食い付きたくもなりますよね。
年間数億しかもらえない自治体ならなおさらでしょう。

でも、今の国がそんな地方に都合のいい政策に気が付いてないとは思えないんです。
数億ならまだしも……絶対、なにか裏があるはずです。
例えば、何年か期限があって、その期限内に候補地が決まらなければ、応募してきた自治体のどこかに「ここが一番適していた」とでも言って、強制的に造ってしまうとか……。
一方で、私が一番気になるのは、「100万年安全」という根拠のない自信からくる宣伝文句です。
原人が誕生してから約200万年しか経っていません。
あれから現在まで、どれだけ世界が変わったか考えるまでもありません。
どういう計算をして100万年なんて数値を出したのか説明して欲しいものです。
まぁ、説明されてもその通り進むわけないので、信じろって言う方が難しいような気もします。
そもそも100万年後、人類が繁栄し続けているかどうかも微妙ですし、ひょっとすると、ロボットの世界かもしれないし、見たこともない新生命体が牛耳っているかもしれません。

造ってしまった以上、処分もしなければいけないのもわかりますが、何もかも地方に押し付けてしまおうという考え方には納得できません。
まずは、日本一電力を消費していながら、そのほとんどを他からの電力で賄っている東京都が施設を建設すればいいのではないでしょうか。
「100万年安全」なわけですから、大事故にはならないという自信があるということなんでしょうし、NUMO(原子力発電環境整備機構)も経済産業省も東京都で、文献調査なんかの調査で掛かる費用も最小限で済んでいいと思いますけど……。
まぁ、原子力発電所の隠蔽が問題になっているうちは、どこも拒否するとは思いますが……。

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F1マレーシアGP

高知の桜は今が満開です。
今週一杯が一番の見時だそうです。
以前書いた堀川沿いの桜も今が一番綺麗です。
色々行って写真でも撮ってこようかと思ってはいるものの、妙にしなければならないことが多くて……。
まぁ、年に1回のことなので、後回しにして明日行ってみようかな……。

さて、いよいよ明日、F1マレーシアGPの決勝が行われます。
私はなんかこの2週間が異様に長かったように感じます。
親サイトの「F1deGP」も今シーズン2戦目です。
でも、正直なところ寂しいです。
予想送信フォームも変更して、参加者のメールアドレスにも予想を自動返信するようにしました。
また、このマレーシアGPの終了後に、今シーズンの総合順位予想をするスペシャルマッチ第3弾も開催する予定です。
みなさん、ぜひ参加してみてください。

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桜開花?

サボってたわけじゃないんです。
最近書くような話題がなくて……いや、ホントに ^^;

高知もようやく(? かなり前の話です、すみません)桜の開花宣言しましたが、はっきり言って「?」って感じですね。
家の近くに流れてる堀川(ほりがわ)沿いに、かなり長い距離(1キロ近く?)桜の木があるのですが、そこの桜は全然咲いてないですよ?
標本木しか咲いてないってわけじゃないんですが、まだまだ桜の時期ではないですね。
今年のお花見はいつになるんだろう?
でも、ビアガーデンならすでにオープンしていて、結構楽しんでいる人もいるみたいですが、どうせなら桜を見ながら飲みたいですね。
いくら最近暑いっていっても、まだ朝晩は冷える日もあるのに……。

あっ、酒で思い出したんですが、高知=酒豪が多いってイメージいつからなんでしょう?
まぁ、確かに多いですが……。
一応人間なんで、お酒があまり強くない人もいれば、まったくダメって人もいるわけで……(こんなこと書きながら、私は飲める方なんですが……)、特に県外に行ったりすると大変らしいですよ。
高知県出身ってだけで、会社で一番お酒に強い人と対決させられたって話もよく聞きますし……。
飲めて当たり前って考えは、(自分も含めて)改めた方がいいのかもしれないと、つくづく感じるようになってきましたね。
最近は特に、お酒の場だからって羽目を外しすぎると大変なことになったりしますから。

……?
結局、今日は何が言いたかったんだろう?

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F1deGP '07

今年もF1が始まります。
それに伴って、親サイトである「F1 Expecatation」を更新しました。
「F1 Expectation」では、F1の決勝でポイント圏内(1位~8位)に入るドライバーを予想して当てるゲーム「F1deGP ~Formula 1 Driver Expectation Grand Prix~」を公開しています。
2005年のアメリカGPから公開し始めたのですが、今年、システムの一部を変更し、さらに新システムの導入も行いました。
シーズンを通しての的中率を競う「F1deGP-HiT」と、的中難度を競う「F1deGP-DiF」の2つのシステムになりました。
一方で、参加者の負担を減らすため、1つの予想で両方のシステムに参加できるようにしています。

人気が低迷していると言われる「F1」を、より楽しんで見ていただきたいと思い、公開しています。
そのため、特に景品などはありませんが、F1を好きで見ている方だけでなく、なんとなくF1を見ている方や、今は知らないけど興味はあるという方まで、多くの方の参加をお待ちしております。

F1 Expectation (http://freett.com/expectation/)

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胴体着陸

また、ボンバル機です。
ホントに多いですねぇ、この機体は……。
そのうち、上(空)から何かパーツが落ちてきそうで怖いですよ。
全日空や日本エアコミューターも大変な機体を買ってしまったと、嘆いているのではないでしょうか?
ただ、何億もの大金をはたいて買った機体だけに、「トラブルが多いからもう使わない」と、そう簡単に別の機体にするっていうわけにもいかないでしょうね。
騒音も少なく、燃費もいいらしいので、直せるものなら直して飛ばせたいってのが実情なわけで……。
対策チームまで作って点検して、最近はトラブルも少なくなってきていたそうです。
そんな矢先にこの事故。
これでまた、この機体は乗客減ってしまいそうです。
ただ、乗客への配慮、マニュアル通りの操作を行っていることに関しては、やっぱりさすがですね。
こういった機長なら、安心して乗っていられる……かも?
客室乗務員を機長席に座らせて記念撮影しているような機長の便には乗りたくはないですが……。

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高知の桜開花予想日は22日

気象庁が桜の開花予想(第1回)を発表しました。
それによると高知は22日だそうです。
過去10年で5回1位になっているようです(知らなかった……)が、さすがに今年は無理みたいですね。
西日本は暖かすぎて冬眠打破がうまくいってないということなのでしょうか。
第2回の発表が14日ですが、そのころには静岡では開花宣言が出されているかもしれませんね。

さて、高知県にも桜の名所がいくつもあるのですが、私のオススメは牧野公園です。(牧野植物園ではありません。もちろん牧野植物園のある五台山も数百本の桜が咲き、すごく綺麗ですよ。)
牧野公園 夜桜牧野公園は高岡郡佐川町にあり、小高い丘の上に約600本の桜が咲き誇ります。
さらに17:30頃から22:00頃までライトアップされ、それが本当に綺麗で毎回見入ってしまいます。
さすがは「日本さくら名所100選」にも選ばれているだけあって、見ないと損することはあっても、見て損することは絶対ありません。
ただ、この時期は花見客が多く、牧野公園まで行くのに結構時間がかかってしまう所が難点ではあります。
ほとんど片道1車線で、特に帰り(高知市方面)は通常の土日でさえ結構混みます。
他の道もあるにはあるのですが、山越えになるので細いわ崖になってるわで、周辺に住んでいる人でもあまり通りたがりません。
ですので、JR土讃線の佐川駅で降りるのが一番かもしれません。

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土佐の「おきゃく」2007でギネス挑戦

3日から『土佐の「おきゃく」2007』が開催されています。
「おきゃく」とは、土佐弁で「宴会、酒宴」という意味です。
食事やお酒だけでなく、音楽やアート、よさこい、ダンスなど、賑やかな36のイベントの集まりです。
11日まで日替わりで様々なイベントが街中で開催されます。

「おきゃくでギネス挑戦!」は、その36のイベントの1つです。
イベントの中には、電車(高知で電車とは路面電車のこと)の中に、座敷を設けて宴会をする「おきゃく列車」や、電車をそのまま居酒屋にしてしまう「おきゃく電車」など、事前申し込みが必要なイベントもありますが、この「おきゃくでギネス挑戦!」は当日受付があり、その日にイベントに参加することができます。
種目も、コインを長時間回す「コイン回し」(5日)や、2分間でいかに多くのかつお節を削れるかを競う「かつお節早削り」(8日)など、気軽に誰でも参加できるものから、日本酒大杯早飲み(9日、どろめ祭りinおきゃくでギネス挑戦)などの高知らしい(?)種目もあります。
その他、11日には世界新記録を目指す種目「馬飛び人数」、「クラッカー鳴らし」も行われます。
「馬飛び人数」はドイツでの1197人、「クラッカー鳴らし」はイギリスでの986人が現在の記録だそうです。
それぞれ16:30、17:30から当日の受付が開始されます。
これには私も参加しようと考えています。
来れる方はぜひ参加してみませんか?

土佐の「おきゃく」2007 (http://www.tosa-okyaku.com/

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高知県も記録的暖冬

高知県も記録的暖冬で、12月~2月の平均気温が室戸岬で10.0度、清水(土佐清水市)では11.5度だったそうです。
高知市でも最低気温が氷点下になったのがたったの2日しかなかったようで、朝晩が冷え込むとは言え、例年より暖かかったと思います。
この暖冬のせいか、足摺半島(土佐清水市)ではヒマワリも咲いていたそうです。(今も咲いているのかな?見に行きたいけど遠い……)
県内ニュースでは、他にフジツツジ(春)やノジギク(秋)の花も咲いており、春夏秋冬の植物が「同居」しているということでした。(これも見に行きたいなぁ……)
ここまでくると、異常気象としか言いようがありません。

この暖冬がエルニーニョ現象だけによるものならまだいいのですが、どうやらそうでもなさそうで、現にエルニーニョ現象の原因もまだよくわかっていないものの、地球全体の気象の変化と関係しているといわれています。
そうなると結局は、主原因が地球温暖化にあると考えざるを得ないのかもしれません。(できれば、そう考えたくはないのですが……)
一人一人が関心を持つことが大切なんでしょうけど、自分一人がやったところで…って思いが少なからずあるのも事実なわけで……。
未来の世界で、人類は地球環境をコントロールする機械なんていうものを開発していたりするのかもしれませんね。(こんな機械がある世界もなんか不気味ですが……)

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伊能大図フロアー展、土佐古絵図の世界展

結局、桜(ソメイヨシノ)って早咲きなのか、遅咲きなのかさっぱりです。
ある人は暖かいから早いって言うけど、ある人は「冬眠打破」してないから遅いって言うし、どっちなんだろう。
ただ、早咲きの桜(寒桜など)は例年より早く咲いてるから、やっぱりソメイヨシノも早咲きなのかも。

さて、今日から高知で行われるイベントの紹介も随時していきますので、興味と時間があればぜひ来てみてください。(ほとんど四国の人向け???)

4日まで「くろしおアリーナ」(高知市五台山)で「伊能大図フロアー展」(入場無料)が開催されています。
完全展示は四国初公開だそうです。
測量家の伊能忠敬らが作成した原本は焼失してしまっていて、国土地理院が所有している複製を使用した地図は長さ60メートル、幅30メートルにもなるそうです。
他にも、測量道具のレプリカや、色眼鏡を掛けると立体的に見える「陰影段彩余色立体図」などが展示されているということです。
明治26年から現在までの浦戸湾の地図もあるそうですが、まぁこちら目当てで来る人はほとんどいないかと……。
私も行ってみて、約200年も前に現在とほとんど誤差のない地図を作製することのすごさを体感したいと思っています。

また、このフロアー展は「県立歴史民俗資料館」(南国市岡豊町)が開館15周年を迎えた特別企画で、これにあわせて「県立歴史民俗資料館」では、「土佐古絵図の世界展」を3月11日まで開催しています。
「高知城下鳥瞰図」や、坂本龍馬の本家に伝わったと言われる大阪までの「海路記」などが展示されています。

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