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国歌伴奏訴訟

う~ん、なんかこのカテゴリーの記事多いなぁ~ (ーー
することが一段落したら、久し振りに映画でも見てみようかなぁ……。

さて、この問題は難しいですねぇ。
国旗国歌法を制定したときに、政府は原則として「強要しない」って言っていたわけだから、拒否して処罰されるのはおかしいっていうのもわかります。
そのうえ、昨年9月の同様の訴訟では、東京地裁が国旗国歌の強制は違憲として、伴奏の義務はないという判決をしています。
一方で、職務命令を拒否したんだから、処分されても仕方がないという考え方もできます。
個人的には、もっと教諭・教師という立場をわきまえた上で、行動した方がいいのではないかと……。
もちろん、「拒否したら処分を下す。」と強要されたとか、免職などあまりにもひどい処分を受けたというのであれば、訴訟で争うしかないと思いますが、仕事をしているわけですから、ある程度イヤな仕事でもしなければいけないというのが社会のルールでもあって、これから社会に出る人間を育てる機関で、すぐに訴訟に打って出るというのは生徒に悪影響を与てしまうのではないかと心配です。
でも、戒告でも処分を受けたという精神的ダメージに対して訴えるというのならわからなくもなく……。

ただ、もし私が処分を受けたのなら、訴えないかな?
戒告処分だし、裁判費用はかかるし……ってんで、多分しないと思いますね。
でも、後者がいらないならするかも…… ^^;

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HONDA F1「RA107」の新カラーリング発表

……確かに、斬新なデザインだとは思います。
「地球をイメージした新しいマシンカラーリング」という通り、サイドビューも地球そのものって感じです。
はっきり言って、ここまで複雑なカラーリングは見たことないです。
今までは、左右対称なデザインがほとんどで、このマシンカラーを見た後では、見劣りしてしまうかもしれません。
それにアースブルー(?)のような、なんとも言えない絶妙な感じの青もいい味を出していると思います。

ただ、気になったのが昨日書いたように、グランプリごとにイメージが変わるっていう話は、はっきりと紹介されていないのでよくわかりません。
地球の緑の部分が、ひょっとしたら変わるのかも……なんて思いながらも、よくよく考えてみると各グランプリ間の約2週間程度の期間に新しいカラーを用意するとは到底思えませんし、今からすでに用意し始めていると考えるのもいささか無理があるようにも思えます。
噂通りの方向に進んでくれればいいのですが、この辺はもう少し待ってみることにします。

もう一つ気になったのが、「ウェブサイト上でのチャリティー展開」に関してです。
公式HPでは、新たに設けるウェブサイト(www.myearthdream.com)上で、一般の人々がマシンのピクセルを購入することで参加できるチャリティーを展開する。ということなのですが、「ピクセルを購入する」というのはおそらく「マシンの一部分というモノを買って、その代金を寄付金として募る。」ということだと思います。
ということは、今季終了後にその購入した一部分を貰えたりするんでしょうか?
でも、「ピクセル」って表現にされてますし、HPに名前入りで紹介されるだけなのかもしれません……。
これも「myearthdream.com」というサイトがまだのようなので、公開されるまで待つしかなさそうです。

新マシンカラーリングは、現在はHONDA F1世界選手権内のイメージがきれいで、枚数もあります。

HONDA F1世界選手権内のニュース記事
http://www.honda.co.jp/F1/news2007/08/
HondaRacingF1.com内のニュース記事
http://www.hondaracingf1.com/jp/index.php?section=8&item=1791&type=1

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適性検査

最近は、中学入試にも適性検査を実施しているところがあるようです。
各教科の知識ではなく、「考える力」を見ようとする検査で、各校が独自で作成する問題だけに個性があってなかなかおもしろい問題ばかりです。

ちなみに、高知県では高知南中学校、安芸中学校、中村中学校の3校が実施しています。
高知南中学校の適性検査においては、オーストラリアの中学生に日本の生活を紹介したり、逆にお世話になるときオーストラリアの生活に慣れるために何をすればいいと思うか?という問題や、「高知遺産(高知県にある次の世代に残したい宝物)」を推薦事由を2つ挙げて答える問題があったようです。
これらの問題は、そこら辺の遊んでる高校生に聞いても答えられないんじゃないかと思うくらいの設問です。

今でこそ「おもしろい」なんて言えますが、そのころの自分がこの適性検査を受けていたら、なんて答えたんだろうか?と考えると、あのころになくてよかったと考えてしまいます。

高知県内3校の適性検査は、高知県教育委員会高等学校課のHP(http://www.kochinet.ed.jp/koukou/)からPDF形式でダウンロードできます。

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「RA107」の新カラーリング明日発表

今季F1開幕まであと3週間になりました。

そんな中、Honda Racing F1「RA107」の新カラーリングが明日発表されます。
テーマは緑(エコ)で、開催国ごとにGoogle Earthのイメージが使われる可能性が高いようです。
当初から言われていた「革新的なカラーリング」というのは、「各グランプリごとにカラーリングが変わる」と考えて間違いないでしょう。
今まで、スペシャルカラーとして1グランプリだけ変わったことや、「たばこ広告」の関係でカラーリングが若干変わったように見えたことはあっても、すべてのグランプリで異なったカラーリングになるというのは確かに革新的ですね。
昨年、マクラーレンのカラーリングがシルバーカラーになったときも、かなり派手で革新的な印象を受けたのですが、今回はさらに楽しみです。
まぁ、マクラーレンは「シルバーアロー」と言われながらも、ほとんどグレーに近い色だったので、これが本当の意味で「シルバーアロー」なのかもしれませんが……。

今季は他にも、ルノーのスポンサーがマイルドセブン(日本たばこ産業)から、世界的な総合金融機関であるINGグループになり、マシンカラーもお馴染みになったライトブルーから、オレンジと濃紺(INGのコーポレートカラー)と黄色(ルノーの伝統カラー)に大幅に変わりました。
ライトブルーのルノーを見慣れているだけに、始めは戸惑いそうですが、それでもマシンの出来は相当いいようで、あの強さはおそらく健在でしょう。

一方でトロ・ロッソは、今季のレッドブルのマシン「RB3」の改良型マシン「STR02」を走らせようとしていますが、シャシーはチームが独自に開発するというレギュレーションに違反しているとして問題になっています。
まぁ、この辺は毎年の恒例行事のようなもので……。
それだけ新勢力の成長が早くて、すごいということなのでしょう。

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超、新星?

朝起きて、何かいい話題ないかとテレビを見ていると、「土井隆雄さんが、超新星を発見した。」というニュースをしていました。
が、そのニュースを女子アナが「超、新星」と何度も繰り返していたのが、非常に腹立たしく感じました。
「超新星」と「超、新星」は全くの別物です。
「超新星」は、超新星爆発のことで、恒星が寿命を終えて大規模な爆発をして、明るく輝いて見える星の最後の姿のことです。
「超、新星」と読んでしまうと、すごく新しい星という意味になり、全く逆の意味になってしまいます。
知っている人ならまだしも、知らない人が聞くと誤解しかねません。

この間も、柳沢厚労相の「健全発言」に対して、謝罪していないのに謝罪したかのように放送したことで、TBSが謝罪しましたが、これもTBSの女子アナが「生む機械発言」との両方の発言に対して柳沢厚労相が謝罪したと勘違いしていたことが原因のようです。
ニュースを読む以上、知らないのなら調べるなりして、理解した上で読んでほしいと思います。

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ドリフ大爆笑DVD発売

今年の夏、「ドリフ大爆笑」のDVDが発売されるようですね。
一応テレビで見ていた世代なので、かなり待ち遠しいのですが、詳しい内容がまだHPにもアップされていないんですよ。
個人的には「もしも…」のコーナーが一番気に入っていたので、極端な話DVD一枚全部「もしも…」シリーズでもいいと思っています。(そこまでは無理でしょうけど……)
あと今回のDVDにも、「8時だヨ!全員集合2005」にあったようなハプニングシーンを入れてほしいですね。
どんな内容が収録されるのか早く知りたいです。

ところで、すでに発売されている「8時だヨ!全員集合」のDVDは、続編はもう出ないんでしょうか。
第1弾は結成40周年で、第2弾はTBSのテレビ放送50周年。
単純に第1弾から10年後、今年含めてあと8年もすれば結成50周年で発売されるかもしれないですが、はっきり言って理由なんてどうでもいいので、とりあえず続編が見たい。
別に「結成43周年記念」でもいいし、そもそもサブタイトル的な「~記念」なんてなくても、それで怒る人なんかいないんですから(たぶん)。

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OOM

最近、「OOM」というバンドの曲をよく聴いています。
まだ、あまり知られていないようですが、応援しています。
Vo.の望月美玖さん、Gt.の大賀好修さん、Key.&Per.の大楠雄蔵さんの3人からなるバンドで、3人の頭文字を取って「OOM」、読み方は「ウーム」です。

OOM SECONDデビューミニアルバム「REVOLVER」(2005年11月9日)と、2枚目のミニアルバム「SECOND」(2006年9月6日)がにリリースされています。

現時点で苦労するところは、CDを手に入れようとしても、高知市内のショップになかなか置いてない!
まぁ、都会では普通に手に入るのかもしれませんが…… ^^;
結局、2枚ともネットで購入しました。
ところが、この間タワレコで「SECOND」が置いてあるのを見つけました。
次からここで買えると思うと、少し嬉しかったのですが、もっと前から置いといてくれればな~って感じもしました。
「SECOND」では、望月さんの荒削りだった部分もかなり良くなっており、「ROBOT」などは、かなりお気に入りの曲です。

オフィシャルサイトで視聴もできますので、ぜひ一度聴いてみてください。
OOMオフィシャルサイト (http://oomoom.jp/

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富士スピードウェイ

2007年から5年間、日本GPは「富士スピードウェイ」で開催されます。
ただ、鈴鹿ほどエキサイティングなレースになるのか、少し疑問に思います。

F1が富士スピードウェイで開催されるのは、これが初めてではなく、1976年と1977年に開催されています。
しかし、1977年にジャック・ヴィルヌーヴの父親であるジル・ヴィルヌーヴとロニー・ピーターソンがクラッシュし、宙を舞ったジル・ヴィルヌーヴのマシンが、立ち入り禁止区域にいた観客を直撃し、観客2名が命を落とす大惨事が起きました。
以降、F1が富士スピードウェイで開催されることはなくなっていました。

今年、実に30年ぶりに富士スピードウェイでF1が開催されるわけですが、30年の間に富士スピードウェイも改修され、以前のような超高速サーキットではなくなっています。
コースとしては、ダンロップコーナーからパナソニックコーナーまでの最終区間は、ドライバーの力量がタイムに大きな影響を与えるのは間違いないと思います。
ただ、多くのF1ファンはオーバーテイクシーンを見たいわけです。
この最終区間がオーバーテイクポイントかという問題とは、全く別の問題で、むしろここでオーバーテイクはほとんどないと言ってもいいでしょう。
現在のコースでのオーバーテイクポイントは、せいぜい第1コーナーとダンロップコーナーへの飛び込み(ブレーキング)くらいのものだと思います。
それ以外では、かなりのスピード差があるマシンでない限りは難しいと思います。
他にも、アクセスや宿泊施設の問題などからも、富士スピードウェイでの開催に懸念を示す関係者や、ファンも多いのが現状です。
さらに個人的には、トヨタがF1を開催したいがために、2000年に富士スピードウェイを買収して開催することにも疑問を感じます。
これでは、「お金でモノを言わせている」と言われても仕方がないように思います。
まだ、参戦して数年の企業がお金の力だけで、F1が日本で知られていないころから活動してきたホンダや鈴鹿の伝統や歴史を奪ったように思えて仕方がありません。
共催や隔年開催も否定していて、F1をすべて自分達のものにしなければ気が済まないのでしょうか?

日本だけでなく世界的にF1人気が低迷しています。
長年開催され続け、ドライバーからも好きなコースに挙げられていたわけですから、敵対するばかりではなく、鈴鹿での日本GPをもっと盛り上げる方向に使って欲しかったと思います。

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Windows Vista

Microsoftがの実に5年ぶりになる新OSですが、次期OSとして開発されていたころは、結構注目されていたようなのですが、蓋を開けてみれば今ひとつのようです。
まず、必要スペックが高すぎると感じます。
1GHz以上のCPUに、1GB以上のシステムメモリ、40GB以上のHDDなど。
Home Basicでさえ、800MHz以上、512MB以上のシステムメモリ、20GB以上のHDD……。
2、3年前のノートパソコンではこのスペックを満たせないものも多いと思います。
それから、エディションが多すぎるのではないでしょうか?
Home Premium、Business、Ultimate、Home Basic。
こんなに多くのエディションが必要なんでしょうか?
パソコンにそこそこ詳しい人ならまだしも、そうでない人はどう違うのかわからないと思います。
実際、私自身あまり興味がない(モバイルタイプだから必要スペックも満たしてないし……)ので、正直Home BasicがWindows Aero対応ではないことくらいしか知りません。
それに、Windows Aeroって機能は、明らかに人に見られる、人に見せることを意識した機能でしかないでしょう。
この機能を入れたからといって、処理が速くなるわけでもないですし、作業効率が上がるわけでもないので。

まぁ、いくら興味ないだの、なんだの言っても、いずれXPのサポートも終了(2014年)してしまいますし、新しいパソコンを買おうとすれば、大抵インストールされています。
結局、今のところあまり普及してないって言っても、次第に広がっていくんですよね。
Microsoftという会社はホントによくできたシステムだと、日々関心しております。

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東洋町の高レベル放射性廃棄物最終処分施設応募

これからこのブログがどうなるのか期待半分、サイトと一緒にちゃんと更新していけるのか不安半分です ^^;

さて、みなさんは高知県安芸郡東洋町という町をご存知でしょうか?
サーフィンをする人は名前を聞いたことくらいはあると思いますが、まぁ、知らない人の方が多いと思います。
なにしろ高知県内ですら、若い人は名前すら知らない人がいたり、知っていても場所がわからない人が結構いるくらいです。
簡単に紹介すると、高知県の東端に位置し、人口は約3400人。
年間数万人のサーファーが訪れる全国屈指のサーフポイントとして有名(だそうです)で、ポンカンや小夏の栽培が盛んな自然豊かな町です。
とはいえ、高知市からだと制限速度多少オーバー気味でも車で2時間以上かかり、高知市より徳島市の方が約20kmも近いんです。(まぁ、高知県があの形ですから当然と言えば当然ですが……)
っと、このままでは話が全然違う方向に行ってしまいそうなので、紹介はここまでにしますが、興味のある方は東洋町のHP(http://www.town.toyo.kochi.jp/joho/html/index.htm)をご覧になってください。

この東洋町の田嶋町長が、住民に十分な説明をせず「一方的に」高レベル放射性廃棄物最終処分施設に応募(立候補)して、周辺市町村や県を巻き込んだ大問題になっています。
この問題自体も全国ニュースでは、ほとんど取り上げられていないので知らない人もいると思います。
高知県の橋本大二郎知事が、「交付金で頬を叩いて受け入れさせようとする国のやり方がおかしい。」(要約)と言っているように、町長自身もその交付金が目当てのようです。
ですが、高知県沖・和歌山県沖といえば、30年後までに南海地震が50%の確率で発生すると言われています。(2005年1月1日現在として)
予想される規模は、マグニチュード8クラスで、室戸岬沖での津波は最大12mにも達すると考えられています。
そのような場所の300メートルより深い地層に高レベル放射性廃棄物を埋めようとしているわけです。
NUMO(原子力発電環境整備機構)などは安全を主張していますが、過去に実績があるわけでもないのです。
高レベルの放射性廃棄物なので、事故があれば東洋町だけでなく、周辺自治体にも大変な問題になるわけです。
東洋町議会では町長の辞職勧告決議が可決(ただし、法的拘束力はない)され、徳島県議会では誘致反対決議の採択など、動きが活発化してきていますが、田嶋町長は辞めるつもりは全くなく、NUMOも文献調査を行おうとしています。
確かに、実地調査には知事の意向も尊重はされるようですが、NUMO側は「反対が過半数とはいえ、賛成の人もいる。」と言うありさま。
全員が反対でない限りは、何が何でも造るということなのでしょうか?

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デビュー

これから徐々に増やしていきますので、よろしくお願いします。

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