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高知県も記録的暖冬

高知県も記録的暖冬で、12月~2月の平均気温が室戸岬で10.0度、清水(土佐清水市)では11.5度だったそうです。
高知市でも最低気温が氷点下になったのがたったの2日しかなかったようで、朝晩が冷え込むとは言え、例年より暖かかったと思います。
この暖冬のせいか、足摺半島(土佐清水市)ではヒマワリも咲いていたそうです。(今も咲いているのかな?見に行きたいけど遠い……)
県内ニュースでは、他にフジツツジ(春)やノジギク(秋)の花も咲いており、春夏秋冬の植物が「同居」しているということでした。(これも見に行きたいなぁ……)
ここまでくると、異常気象としか言いようがありません。

この暖冬がエルニーニョ現象だけによるものならまだいいのですが、どうやらそうでもなさそうで、現にエルニーニョ現象の原因もまだよくわかっていないものの、地球全体の気象の変化と関係しているといわれています。
そうなると結局は、主原因が地球温暖化にあると考えざるを得ないのかもしれません。(できれば、そう考えたくはないのですが……)
一人一人が関心を持つことが大切なんでしょうけど、自分一人がやったところで…って思いが少なからずあるのも事実なわけで……。
未来の世界で、人類は地球環境をコントロールする機械なんていうものを開発していたりするのかもしれませんね。(こんな機械がある世界もなんか不気味ですが……)

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