伊能大図フロアー展、土佐古絵図の世界展
結局、桜(ソメイヨシノ)って早咲きなのか、遅咲きなのかさっぱりです。
ある人は暖かいから早いって言うけど、ある人は「冬眠打破」してないから遅いって言うし、どっちなんだろう。
ただ、早咲きの桜(寒桜など)は例年より早く咲いてるから、やっぱりソメイヨシノも早咲きなのかも。
さて、今日から高知で行われるイベントの紹介も随時していきますので、興味と時間があればぜひ来てみてください。(ほとんど四国の人向け???)
4日まで「くろしおアリーナ」(高知市五台山)で「伊能大図フロアー展」(入場無料)が開催されています。
完全展示は四国初公開だそうです。
測量家の伊能忠敬らが作成した原本は焼失してしまっていて、国土地理院が所有している複製を使用した地図は長さ60メートル、幅30メートルにもなるそうです。
他にも、測量道具のレプリカや、色眼鏡を掛けると立体的に見える「陰影段彩余色立体図」などが展示されているということです。
明治26年から現在までの浦戸湾の地図もあるそうですが、まぁこちら目当てで来る人はほとんどいないかと……。
私も行ってみて、約200年も前に現在とほとんど誤差のない地図を作製することのすごさを体感したいと思っています。
また、このフロアー展は「県立歴史民俗資料館」(南国市岡豊町)が開館15周年を迎えた特別企画で、これにあわせて「県立歴史民俗資料館」では、「土佐古絵図の世界展」を3月11日まで開催しています。
「高知城下鳥瞰図」や、坂本龍馬の本家に伝わったと言われる大阪までの「海路記」などが展示されています。
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