Windows Vista
Microsoftがの実に5年ぶりになる新OSですが、次期OSとして開発されていたころは、結構注目されていたようなのですが、蓋を開けてみれば今ひとつのようです。
まず、必要スペックが高すぎると感じます。
1GHz以上のCPUに、1GB以上のシステムメモリ、40GB以上のHDDなど。
Home Basicでさえ、800MHz以上、512MB以上のシステムメモリ、20GB以上のHDD……。
2、3年前のノートパソコンではこのスペックを満たせないものも多いと思います。
それから、エディションが多すぎるのではないでしょうか?
Home Premium、Business、Ultimate、Home Basic。
こんなに多くのエディションが必要なんでしょうか?
パソコンにそこそこ詳しい人ならまだしも、そうでない人はどう違うのかわからないと思います。
実際、私自身あまり興味がない(モバイルタイプだから必要スペックも満たしてないし……)ので、正直Home BasicがWindows Aero対応ではないことくらいしか知りません。
それに、Windows Aeroって機能は、明らかに人に見られる、人に見せることを意識した機能でしかないでしょう。
この機能を入れたからといって、処理が速くなるわけでもないですし、作業効率が上がるわけでもないので。
まぁ、いくら興味ないだの、なんだの言っても、いずれXPのサポートも終了(2014年)してしまいますし、新しいパソコンを買おうとすれば、大抵インストールされています。
結局、今のところあまり普及してないって言っても、次第に広がっていくんですよね。
Microsoftという会社はホントによくできたシステムだと、日々関心しております。
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