高知の桜開花予想日は22日

気象庁が桜の開花予想(第1回)を発表しました。
それによると高知は22日だそうです。
過去10年で5回1位になっているようです(知らなかった……)が、さすがに今年は無理みたいですね。
西日本は暖かすぎて冬眠打破がうまくいってないということなのでしょうか。
第2回の発表が14日ですが、そのころには静岡では開花宣言が出されているかもしれませんね。

さて、高知県にも桜の名所がいくつもあるのですが、私のオススメは牧野公園です。(牧野植物園ではありません。もちろん牧野植物園のある五台山も数百本の桜が咲き、すごく綺麗ですよ。)
牧野公園 夜桜牧野公園は高岡郡佐川町にあり、小高い丘の上に約600本の桜が咲き誇ります。
さらに17:30頃から22:00頃までライトアップされ、それが本当に綺麗で毎回見入ってしまいます。
さすがは「日本さくら名所100選」にも選ばれているだけあって、見ないと損することはあっても、見て損することは絶対ありません。
ただ、この時期は花見客が多く、牧野公園まで行くのに結構時間がかかってしまう所が難点ではあります。
ほとんど片道1車線で、特に帰り(高知市方面)は通常の土日でさえ結構混みます。
他の道もあるにはあるのですが、山越えになるので細いわ崖になってるわで、周辺に住んでいる人でもあまり通りたがりません。
ですので、JR土讃線の佐川駅で降りるのが一番かもしれません。

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土佐の「おきゃく」2007でギネス挑戦

3日から『土佐の「おきゃく」2007』が開催されています。
「おきゃく」とは、土佐弁で「宴会、酒宴」という意味です。
食事やお酒だけでなく、音楽やアート、よさこい、ダンスなど、賑やかな36のイベントの集まりです。
11日まで日替わりで様々なイベントが街中で開催されます。

「おきゃくでギネス挑戦!」は、その36のイベントの1つです。
イベントの中には、電車(高知で電車とは路面電車のこと)の中に、座敷を設けて宴会をする「おきゃく列車」や、電車をそのまま居酒屋にしてしまう「おきゃく電車」など、事前申し込みが必要なイベントもありますが、この「おきゃくでギネス挑戦!」は当日受付があり、その日にイベントに参加することができます。
種目も、コインを長時間回す「コイン回し」(5日)や、2分間でいかに多くのかつお節を削れるかを競う「かつお節早削り」(8日)など、気軽に誰でも参加できるものから、日本酒大杯早飲み(9日、どろめ祭りinおきゃくでギネス挑戦)などの高知らしい(?)種目もあります。
その他、11日には世界新記録を目指す種目「馬飛び人数」、「クラッカー鳴らし」も行われます。
「馬飛び人数」はドイツでの1197人、「クラッカー鳴らし」はイギリスでの986人が現在の記録だそうです。
それぞれ16:30、17:30から当日の受付が開始されます。
これには私も参加しようと考えています。
来れる方はぜひ参加してみませんか?

土佐の「おきゃく」2007 (http://www.tosa-okyaku.com/

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伊能大図フロアー展、土佐古絵図の世界展

結局、桜(ソメイヨシノ)って早咲きなのか、遅咲きなのかさっぱりです。
ある人は暖かいから早いって言うけど、ある人は「冬眠打破」してないから遅いって言うし、どっちなんだろう。
ただ、早咲きの桜(寒桜など)は例年より早く咲いてるから、やっぱりソメイヨシノも早咲きなのかも。

さて、今日から高知で行われるイベントの紹介も随時していきますので、興味と時間があればぜひ来てみてください。(ほとんど四国の人向け???)

4日まで「くろしおアリーナ」(高知市五台山)で「伊能大図フロアー展」(入場無料)が開催されています。
完全展示は四国初公開だそうです。
測量家の伊能忠敬らが作成した原本は焼失してしまっていて、国土地理院が所有している複製を使用した地図は長さ60メートル、幅30メートルにもなるそうです。
他にも、測量道具のレプリカや、色眼鏡を掛けると立体的に見える「陰影段彩余色立体図」などが展示されているということです。
明治26年から現在までの浦戸湾の地図もあるそうですが、まぁこちら目当てで来る人はほとんどいないかと……。
私も行ってみて、約200年も前に現在とほとんど誤差のない地図を作製することのすごさを体感したいと思っています。

また、このフロアー展は「県立歴史民俗資料館」(南国市岡豊町)が開館15周年を迎えた特別企画で、これにあわせて「県立歴史民俗資料館」では、「土佐古絵図の世界展」を3月11日まで開催しています。
「高知城下鳥瞰図」や、坂本龍馬の本家に伝わったと言われる大阪までの「海路記」などが展示されています。

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